DDK
Creative Company

「伝わらない」を、
構造から解く。

いいサービスなのに、なぜか届かない。その原因は広告の量ではなく、伝え方の構造にある。DONDOKODONは事業の価値を言葉にし、伝わり方を設計するクリエイティブカンパニーです。

まずは15分、話を聞かせてください
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What we do

広告代理店ではありません。
伝え方の設計会社です。

広告代理店は手段を売ります。制作会社はつくります。DONDOKODONは伝わり方を設計します。

手段ありきで提案せず、まず事業の価値と意味を組み立てる。広告はその結果として選ばれる手段の一つです。

PR・広告・LP・コピー、何が必要かも含めて一緒に考えます。小さな会社の本気に、どこまでも並走します。

言語化 コンセプト設計 コピーライティング 広告企画 PR設計 LP構成 伴走支援
Service
OUR SERVICE
01
伝え方設計プラン

強みの言語化・コンセプト設計・コピー作成まで一気通貫。「自分たちが何者か」を言葉にしたい会社向け。

20万円〜スポット
02
クリエイティブ企画プラン

広告アイデア・PR企画・ラジオ・LP構成など施策の企画立案。方向性が決まった次のステップに。

30万円〜スポット
03
外部広報責任者プラン

広報担当を採用する前に外部の伝え方責任者を置く。戦略から代理店ディレクションまで継続並走。

月30万円〜継続
Story

DONDOKODONが生まれるまで、
そしてこれから。

01 原点

人を救いたかった。ただ、それだけだった。

最初の夢は、医者になることだった。人の命を救いたい。それ以上でも、それ以下でもない、シンプルな動機だった。

受験に失敗した。夢が破れたとき、普通なら目標ごと消える。でも、消えなかった。手段が変わっただけで、「人を救う」という目的はずっと残っていた。ならば、別の道で社会に届けられないか。そう考え始めたとき、広告という領域が目に入った。

02 選択

広告を選んだのは、社会に波を起こせると思ったから。

広告を「商品を売る道具」だとは思っていなかった。何かを知らなかった人が知る。意味のなかったものに意味が生まれる。社会の見方が、少しずつ変わる。その力に、惹かれていた。

コーヒーの会社とも、SaaSとも、教育とも、地域の小さな事業者とも関われる。出会った人たちと一緒に何かをつくれる仕事だった。

広告枠を売るのではなく、認識を変えることに興味があった。それが今も、この会社の核にある。

03 違和感

普通の広告代理店には、なりたくなかった。

業界に入ってすぐ、違和感があった。大きな予算のクライアントが優先される。少額案件は後回しにされる。定例会は数字の読み上げで終わる。提案がない。小さな会社のなけなしの広告費が、軽く扱われている。

担当者個人の怠慢ではない。構造がそうなっていた。だからこそ、始めた時点からすでに決めていた。「広告代理店をやる。でも普通の代理店にはならない」と。

04 誕生

「ドンドコドン」という名前に込めた思想。

祭りの太鼓の「ドンドコドン」。主役ではない。でも、その音がないと場が前に進まない。そういう存在でいたかった。

試行錯誤を重ねる中で、少しずつ輪郭が出てきた。うちは広告枠を売る会社ではない。事業をどう伝えるか、その前段の整理をする会社だ。

「伝わらない」の原因は、広告の量ではなく伝え方の構造にある。

05 これから

片手で届かなければ、もう片方の腕を千切ってでも。

DONDOKODONは、広告の会社として終わるつもりはない。事業会社になる。ゲームをつくる。ネットサービスを開発・運営する。広告が事業を生み、事業がまた次の事業を生む。そういう構造をつくっていく。

その先に、ずっと見えているものがある。莫大な利益を持って、医療サービスや福祉団体をやりたい。自分より大事な人が本当に困ったとき、それを助けられる存在でありたい。

私たちが目指すもの

広告で事業を鳴らし、事業で世界を変え、世界の利益で命を救う。原点にあった「人を救いたい」という動機は、一度も消えたことがない。

片手で届かなければ、もう片方の腕を千切ってでも人を助けたい。そんな思いを、形にする。

まだ見ぬ道を、共に前へ。

Works

山梨英和大学
ラジオ広告「白紙」

Radio CM
山梨英和大学

進路を再定義する。
白紙は欠如ではなく、可能性だ。

Insight

高校生が抱える不安の本質は「周囲との比較による白紙への恐怖」にある。解決ではなく肯定というアプローチで、深い共感を目指した。

Concept

白紙=何にでもなれる可能性。「決まっていない状態」をネガティブからポジティブへ反転させる。

Radio Script — 60sec 「白紙」
M静かなピアノのBGM。少し考え込んでいるようなテンポ。
ねえ、お母さん。この交換日記、なんで最後の方は白紙なの?
ああ、それ。あなたが高校3年生の時のね。
私、何も書いてない。ひどいね。
ううん。書けなかったのよね。
…何を?
「何になりたいか」よ。周りが「看護師になる」とか「公務員になる」って書く中で、あなたは「何が好きなのかも、まだ分からない」って悩んでた。
少し笑って。
そうだっけ。
だからお母さん、最後にこう書いたの。「焦らなくていい。真っ白なのは、これから何にでもなれるからだ」って。
SEページをめくる音。
…あ、本当だ。隅っこに小さく書いてある。
そのあと、自分で見つけてきたじゃない。やりたいことを、欲張りに探せる場所。
うん。あの白紙の続き、いま毎日書いてるよ。
NA答えを急がない。学びながら、自分を見つける。あなたの白紙と向き合う、山梨英和大学。
お母さん、また読んでくれる?
喜んで。
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まず、話を
聞かせてください。

最初は15分のヒアリングから。売り込みはしません。伝え方に悩んでいること、何でも話してください。

売り込みなし。まず話を聞きます。
最初の15分は無料でご相談いただけます。
小さな会社の本気に、どこまでも並走します。
CompanyDONDOKODON
Representative山下 晋之介